漫画・小説 魔法少女育成計画restart

魔法少女育成計画restartキークの紹介とクラムベリーとの意外な関係性。

2016/10/06

魔法少女育成計画restartマスターサイドのキーク

 

「魔法少女育成計画restart」は仮想空間でゲームを進めていく

プレイヤーサイドと仮想空間でゲームをさせるマスターサイド

ふたてでストーリーが展開されています。

 

スポンサーリンク

今回ご紹介するキークはマスターサイド

仮想空間でゲームをさせる側の魔法少女です。

彼女がなぜ、このような仮想空間でのゲームをさせたのかを

詳しく見ていきましょう!

 

※以下、ネタバレ要素が含みますのでご注意ください。

 

 

 

キークはなぜ仮想空間で魔法少女たちにゲームをさせたのか

魔法少女育成計画restartキーク

 

キークの魔法能力は”電脳空間で自由自在に行動できる”ですが

ストーリー上にもあるように電脳空間(仮想空間)を作り出すこともできるようです。

 

キークは「魔法の国」の魔法少女を選出する制度に不満を持っていた。

というのも、同じくマスターであったクラムベリーが行っていた

魔法少女の選抜する試験にあった。

 

クラムベリーは魔法少女に選ばれた者同士に殺し合いをさせ

生き残った者が正式に魔法少女になれるという試験を行っていた。

その後、生き残った者の記憶を消し殺し合いが「魔法の国」に

バレないようにしていた。

スノーホワイトたちの試験でクラムベリー本人が死ぬまで

「魔法の国」にはこのことが公になることは無かったため

何人もの犠牲者を出していた。

 

キークの考えとしては、この殺し合いで生き残った者が

殺し合いをしていたことさえ忘れ悠々と魔法少女をやっていることに

おかしいと思っていた。

そこで、キークが考えたのはその者たちへの再試験。

もちろん再試験などあるはずがなく、キークの独断で行われた。

 

殺し合いをしていたことさえ忘れ悠々と魔法少女こそが

仮想空間に強制参加させられた”16人の魔法少女”という訳だ。

 

キークとクラムベリーの意外な関係性

 

スポンサーリンク

このゲームを行っていることを知ったスノーホワイト

キークを止めるべく話し合いに持ち込むが

キーク本人は”自分が行ていることは正しい”と思いこんでいたので

解決にはならず。

 

だが、スノーホワイトは独自で情報収集ををし

キークの意外な過去を暴き出した。

 

クラムベリーが行っていたことは、残酷な事だが

一部それを崇拝し、協力している者もいた。

キークの師匠となる魔法少女は、実はその崇拝者の1人であった。

それをスノーホワイトに突きつけられると、自分の師匠の記憶が

曖昧なことをキーク本人が初めて自覚した。

 

そう、つまりキーク本人もクラムベリーがらみで

記憶を消された1人であったのだ

 

 

まとめ

 

結局、自身も記憶が消された1人であることをしったキーク

自我が崩壊しゲームも終焉へ向かったが、時すでに遅く

仮想空間内でのゲームは引き戻せない所まで進んでしまっていたのであった。

結局の所、皆クラムベリーの犠牲者であったのだ。

 

 

以上が「魔法少女育成計画restart」のマスターサイドのお話しですが

いかがだったでしょうか??なんとも言い難い結末ですね・・・。

 

<魔法少女育成計画restartキャラ別ネタバレへ進む>

 

スポンサーリンク

-漫画・小説, 魔法少女育成計画restart