魔法少女育成計画JOKER

「魔法少女育成計画JOKERS」小説の感想・ネタバレ「人造魔法少女現る!?」前編

2017/02/11

魔法少女育成計画 JOKERS

(出典:宝島社)

 

「魔法少女育成計画JOKERS」のネタバレです。

今作のまほいくは”いままで”の魔法少女のように

試験でうまれる魔法少女とは違った魔法少女が

登場するので一味違った味付けになっていると思います。

しかしながら、やはりまほいくらしさは生きたままですよ!

 

<あらすじ>でも紹介しましたが、今作品は1冊が厚いので

前編と後編でわけさせていただきます。

(あまり長いとごっちゃになってしまうので;;)

その他、キャラについては<登場キャラ>にて

ご確認ください!

 

それでは、本編に入りましょう!

 

 

プリズムチェリー正体ばれる。

ーー「あなた、魔法少女だよね」ーー

「加賀美桜」(プリズムチェリー)は同じクラスの

女の子「青木奈美」に話しかけられる。

 

奈美「あたしも魔法少女なんだ」

 

桜はその言葉で安心した。

本来魔法少女は一般人に知られてはいけない。

しかし、同業者なら別だ。

どうやら、花火をみたいがために担当区域外まで

魔法少女の姿で行き、人間姿になってみていた所

を目撃されたらしい。

 

その夜、二人で落ち合う約束をしてその場を終えた。

 

自分の担当区域外とはいえ、担当区域付近で

新たな魔法少女がいるということは連絡が

きてもおかしくないので一応上司に確認を

いれたが、返答は「いない」とのことだった。

結果、操作もかねて夜落ち合った。

 

プリズムチェリー「青木さん?」

青木奈美「青木さんはやめてよ」

「プリンセスデリュージとよんで!」

 

青木奈美の魔法少女名はプリンセスデリュージ

であることをしった。

 

デリュージ「あなたは何処の研究所?

私の仲間を紹介するわ!」

 

研究所??仲間がいるの??

と疑問を抱きながらもプリズムチェリーは

"普通"の生活から抜け出せそうでついていった。

連れられたのは廃工場の地下にある秘密の施設。

そこには、

  • プリンセス・インフェルノ
  • プリンセス・テンペスト
  • プリンセス・クエイク

がデリュージの他にいた。

彼女たちの活動内容は、街に現れる

ディスプラクターと呼ばれる黒色をした敵の

討伐、および処理。

プリズムチェリーは彼女等と行動をともにする

につれて居心地がよくなり

彼女たち「ピュアエレメンツ」と共にいることを

きめた。

 

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「ピュアエレメンツ」が魔法少女になった理由

インフェルノ、テンペスト、クエイク、デリュージ

の4名は所謂魔法少女の試験で魔法少女に

なったのではなかった。

 

これは〈魔法少女育成計画jokersキャラまとめ〉

をご覧いただければ書いていますが

彼女たちは、突然届いた「魔法少女募集」

により、初老の田中となのる者から

渡された宝石を手にしたら魔法少女になった。

 

それぞれの魔法少女に届く謎のメール

メールの内容は

  • 人造の魔法少女を作り出す計画があること
  • 詳細な情報やターゲット捕獲者には賞金
  • また、上層部へのコネにつながる可能性あり
  • 他言厳禁、漏らした場合は記憶が消える魔法がかかっている

といた内容だ。

 

スノーホワイトは、なぜかリップルから

フィルルゥ、ウッタカッタ、カフリア

袋井魔梨花、レディ・プロウドにも同様なメール

が届き、差出人は「友人」となっている。

 

スノーホワイトはリップルの手がかりを。

フィルルゥは、絶賛職探し中なのでこの案件

に手を出すことに。

ウッタカッタ、カフリアはフリーの魔法少女

なのでこの案件に稼ぎ目的で参加。

袋井魔梨花は、”興味”で手を出す。

レディ・プロウドは魔王パムが居なくなった今

自分の野望の糧にするために手を出した。

 

スタイラー美々は袋井魔梨花に連れ出され

アンブレンはレディ・プロウドに連れ出された。

 

こうして、それぞれのおもいを抱きながら

  • スノーホワイト
  • 袋井魔梨花
  • スタイラー美々
  • レディ・プロウド
  • アンブレン
  • ウッタカッタ
  • フィルルゥ
  • カフリア

がこの件に参加した。

尚、それぞれ別に連絡がいったので

チームとして動くわけではない。

 

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人造魔法少女発見?!

デリュージとテンペストはディスラプターの回収

に出ていた。

ディスラプターは討伐後、回収作業をしなければならない。

倒す時は4人で行動するが回収作業は2人でも十分だ。

 

フィルルゥ「研究所に帰るところ?」

 

回収の帰りだった2人の前に現れたのはフィルルゥ。

イエスの返答が得られたフィルルゥは発見の嬉しさで

大声で喜んだ。

しかし、それが仇となりウッタカッタ、カフリアも

標的をもとめやってきた。

 

自分たちが通常の方法で魔法少女になってない

ことを知らないデリュージ、テンペストは

現れた3人に怪しさを覚え身構えた。

現れた3人は獲物の取り合いとばかりに

我先に2人に攻めよった。

 

デリュージ、テンペストは「ラグジュアリーモード」

で3人と交戦し戦った。

3人は「ラグジュアリーモード」の強さに一時退散する。

デリュージ、テンペストは研究所に帰ると

先の魔法少女について仲間に話した。

 

研究所を発見する

レディ・プロウドは血の匂いをかぎ分けるのに

長けている。

戦闘があったであろう場所から血の匂いをたどり

ある廃工場で途切れていることが分かった。

廃工場の中はすたれていたが、血の匂いが

ここで終わっているために工場内部を調査した。

 

すると、工場地下の穴から1人の魔法少女が現れた。

 

研究所内で学校の宿題をしていたテンペストが

シャーペンの芯をきらして家にとりに行く所

にでくわした。

 

レディ・プロウドは戦う意志がないことを伝えるも

テンペストは先の件があることから聞かなかった。

テンペストが”3人”に向かってブーメランで攻撃した。

そう、3人に。

 

レディ・プロウドとアンブレンはきずかなかったが

どこからか湧いてきた道化の魔法少女(スタンチッカ)

に目を向けた。

テンペストの攻撃で道化の魔法少女は逃げたが

視線をテンペストに向けると彼女もまた穴に消えていた。

 

 

 

一方、スノーホワイトは袋井魔梨花と

火花を散らしていた。

元々戦闘狂でここに来た理由も興味本位だった

魔梨花は美々の抑止を聞かなかった。

 

そこに、どこからか湧いてきた道化の魔法少女

が横やりを入れてきた。

 

かと思えば道化の魔法少女は逃げだした。

袋井魔梨花は逃げた魔法少女を追った。

それにつづいて美々、スノーホワイトも続いた。

 

実は道化の魔法少女が逃げているのではなく誘っている

ことにスノーホワイトは気づいていた。

 

追った先にたどり着いたのは廃工場だった。

 

廃工場には合計6人の魔法少女がいた。

先にいたレディ・プロウド、アンブレン。

一度逃げて再び戻ってきたスタンチッカ

スタンチッカを追ってきた

袋井魔梨花、スタイラー美々、スノーホワイト。

 

目を合わせた魔法少女たちが身構えるが

スノーホワイトの魔法により皆の心を読んで

その場は戦いが起きずに終息した。

話し合いの結果。計6人で廃工場の穴に潜入した・・・。

 

まとめ

ここで一度切らせていただきますね!

 

大まかな流れとしては、

ピュアエレメンツのメンバーは「魔法少女募集」

により魔法少女になる。

そして、姿を見られたプリズムチェリーも

行動を共にするようになり、次第に仲間になっていく。

 

スノーホワイトやその他の魔法少女たちは

「人造魔法少女」のメールでそれぞれの魔法少女が

それぞれの目的があって参加した。

 

フィルルゥ、ウッタカッタ、カフリアは

デリュージ、テンペストに追いやられ退散し

スノーホワイト、袋井魔梨花、スタイラー美々

レディ・プロウド、アンブレンは

どこからか湧いてきたスタンチッカにより

1つに集まった。

 

 

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