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【魔法少女育成計画F2P】13話ネタバレと感想「消された過去、そして動き出す・・・」

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出典:このマンガがすごい!WEB様

 

前回12話で魔法少女「セラセラ」の魔法が

どんな効果なのかが判明しましたね!

13話では、その魔法について深く語られています。

 

セラセラは過去2回この魔法を使ったのだが

昌と馨の両親(父・母)で2回なのではなかった・・・、

 

そして、アルマの身にも何かが!?

 

ってことで13話を見ていきましょう!

 

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過去を強引に捻じ曲げる。

「”抹消”・・・ってそれは」

 

「私の魔法は死後の人しか使えない」

 

確認する方法はないけど、ほぼ確実に

昌と馨の両親を抹消している。

 

”この魔法は現在はそのままに、過去を強引に捻じ曲げる”

 

その時から昌と馨はくるってしまった。

これによって2人に最後までついていくと決める。

あの2人が望むことを手伝うだけ、だから。

 

 

アルマ「過去にこの魔法を2回使ったということは

2人の両親で2回?」

 

セラセラ「違うよ

 

セラセラ「これもおそらくだけど、私たちを魔法少女にした

人の存在を抹消している」

 

”私たちはこの世界で生まれた時から魔法少女

ってことになっている”

 

 

試験官を送ったことがない

事になっている。

 

ジューベと話を終えた人事部門は

先日から調査していたことの報告が入る。

F市では、これまで魔法少女試験の為の試験管を

送ったことがないということになっている。

 

ー行方不明になった魔法少女たちー

ー試験管の不自然さー

 

なにやら”お宝”の匂いがすると考えた。

 

 

一方のジューベは、人事部門との話で

持っている手札の数に違いを感じた。

そこに、監査から連絡が入る。

 

監査部門はウェンについて調べている

そのウェンのことが人事にバレるのではないかと・・・。

それを危惧して怒りの連絡。

要件は、こちらが独自に人員を送るのだと。

 

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後ろから何者かが

セラセラの説得はうまくいかず

他にわかりあえそうなのは・・・

と考えつつも、戻るのが遅くなってしまって

動言い訳をすればと考えているところを

背後から・・・。

 

「はーい、ちょっと静かにしてね~」

「ちょっと場所を変えようか、人が集まる前に・・・」

 

 

感想・まとめ

セラセラの魔法の本当の意味。

そして、レジスタンスにいる理由が明らかになった。

 

セラセラの魔法の特性上、過去を強引に曲げる為

本人さえも認識できないとこがなんとも・・・。

まあでも、この魔法で抹消された試験管についての

話は続きそうだ!

 

「魔法の国」では研究部門、人事部門、監査部門と

派閥争いてきな感じで水面下でバチってますなぁ。

この3派閥の争いはどうF市につながるのかも期待!

 

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