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魔法少女育成計画クラムベリーは黒幕?マスター?などネタバレしてみた。

2016/10/13

全身に薔薇が装飾されていておとなし気な感じの魔法少女のクラムベリー

実は彼女は”最恐”の魔法少女なのです!

クラムベリーの魔法少女としての立場や裏側の事情なんかも暴露しちゃいます。

 

魔法少女育成計画の中である意味”一番のネタバレ”になるかもしれません!

ご注意してご覧ください!(笑)

 

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クラムベリーは魔法少女マスター?

魔法少女のなかには「マスター」と呼ばれる存在があります。

マスターの立場は、会社で例えると役職付きの上司みたいなものです。

役割は魔法少女の選定する試験管などがあります。

 

魔法少女育成計画では

「週に一度マジカルキャンディーの少ない魔法少女が脱落」

「魔法少女の数を16人から8人に減らす」

「魔法少女が使える魔法の国特製アイテムの公開」

などのルールがあります。さらにひどいのは

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8人まで減らすだけでよかったのにさらに減らす

といった無茶苦茶なルールも途中から発生します。

 

restartで出てくるキークなんかもこれにあたります。

魔法少女マスターには専用のマスコットキャラがついていることが多いです。

(※一応立場的にはマスコットキャラよりも上)

 

クラムベリーの正体は黒幕?!

 

魔法少女たちに与えられたルールは当初16人から8人まで減らす

というものだけでした。

だが、脱落者が死亡したり8人からさらに脱落者を出すようにしたりと

ルールの変更を加えたのはマスターであるクラムベリーなのです

ミナエル鎖バラバラ

 

つまり、魔法少女育成計画での黒幕はクラムベリー

なぜ彼女はルールを変えたりしたのか、、、それは彼女が

戦闘快楽者”であるからです。

こうなってしまったのはファブと関係にあります。

(※ファブにつきましてはまた別で紹介します。)

 

マスターであるクラムベリー自身はこの魔法少女の選抜には

参加しなくてもよいのですが、あたかも自分も参加者のように溶け込み

生き残った強い魔法少女と戦うために参加をしているのです。

 

過去にも悪事を繰り返していた・・・

クラムベリーはスノーホワイトたち16人以外にも

これまでに同じ様なことを繰り返し行っていて多くの犠牲者を出しています。

「魔法の国」にこの悪事がばれないようにうまく隠ぺいしたり

毎度合格者をださないと不信がられるので適当に数名合格させたりしていたようです。

 

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そうやって、生き残った魔法少女は記憶を消され

殺し合いの試験を忘れさせられます。

また、生き残った魔法少女のことを”クラムベリーの子供達”と呼ばれます。

 

今回も同じく進めようとしたが、たまの魔法によって

殺されてしまいます。

まとめ

 

クラムベリーについてのネタバレでしたがいかがだったでしょうか?

魔法少女育成計画の黒幕の正体はズバリ「クラムベリー」ということでした。

クラムベリーによって直接手を下された魔法少女もいたり

次作であるrestartにも関係してくる人物なのです。

 

以上がクラムベリーのネタバレ・暴露です。

最後までごらんいただきありがとうございました!

 

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